About青舎祭とは

帝京大学は全国に4つのキャンパスがあり、その中でも最も学生数の多い八王子キャンパスで開催されるのが「青舎祭」です。
旧校舎が青色であったことから、「青い校舎での大学祭=青舎祭」と名付けられました。
本学は本年度、創立50周年を迎え、青舎祭も50周年を迎えます。
アニバーサリーイヤーを飾る今までにない最高の大学祭を創りあげるべく、来場者15,000人を目標としております。
本年度は、10月22日(土)と23日(日)の2日間開催いたします。

本年度のテーマは「新 ~50年目の新しいを~」

これまでの49年間の青舎祭を糧として本年度の青舎祭を今までにない形で最高の物にすること、そしてこれからの51年目以降の青舎祭にもつなげていこうという姿勢を表しています。50年の間引き継がれたもの、そして新たに生まれるものの全てを本年度の青舎祭と次の世代へ残すため努力して参ります。

過去ロゴ紹介

ForYou!!
『ForYou!!』という言葉には、「楽しみに来てくださった方のための青舎祭にしよう」という意味が込められています。

東京03と磁石によるお笑いライブが開催されました!
2組の芸人さんとのじゃんけん大会も行われました。
48th 青舎祭+α
『+α』には、「本学学生一人一人に例年以上に良いものを創ろうとする気持ちを持ってもらおう」という期待が込められています。

シンガーソングライターの家入レオさんによるライブが開催されました!
また、水曜どうでしょうのディレクターによる講演会も行われ、大反響でした。
青舎祭 Take Your Hands!
本学学生一人一人の『手』で青舎祭を盛り上げようという気持ちと、本学学生にしか創れないものを創り上げようという気持ちが込められています。

八王子市の8PRINCESS、赤羽市のNゼロ、2組の地元アイドル“ジモドル”による「ジモドルの乱」が行われました!

Outline開催概要

【日時】10月22日(土)・23日(日) 午前10時~
【主催】青舎祭実行委員会
【会場】帝京大学 八王子キャンパス [アクセスマップ

Messageごあいさつ

学長祝辞

帝京大学学長 冲永 佳 史

平成28年度、第50回青舎祭開催をお祝い申し上げます。

帝京大学は、1966年に文科系2学部3学科の小さな大学としてこの八王子の地に創立されましたが、50周年を迎えた今日ではその姿を大きく変え、医療系、理工系を含む10学部30学科10研究科5つのキャンパスを擁する多様性に富んだ総合大学へと成長しました。帝京大学は、これからも引き続き、この新しい環境を土台にして、伝統の教育指針(「実学」「国際性」「開放性」)と教育理念(「自分流」)をより一層充実・発展させつつ、新たなステージに向けて歩を進めてまいりたいと考えております。

青舎祭は、大学でのゼミナール活動、グループ活動、クラブ活動、同好会活動などの成果を直接世に問う年に一度の重要な発表の場です。学生の皆さんには、この機会を大いに活用して、独創性に富んだ先見性ある提案を社会に向けて発信して戴ければと思っております。本年度青舎祭のキャッチコピーは「新~50年目の新しいを~」と伺いました。50回という節目の青舎祭に相応しい時機を得たフレーズかと思います。このフレーズの下、回顧と展望が交錯する熱気溢れる青舎祭となることを願っております。

最後になりましたが、この青舎祭が、本学の学生はもとより、ご父母、教職員、近隣の皆様、ご来場いただいた全ての方々にとりまして、実りの多いものとなりますよう祈念いたしまして、私の祝辞といたします。

帝京大学学長 冲永 佳 史

委員長ご挨拶

青舎祭実行委員会委員長 大塚 美里

第50回青舎祭HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本年度、帝京大学は創立50周年を迎え、青舎祭も第50回という大きな節目を迎えます。

過去を超えるため、新たな挑戦と新たな気持ちで青舎祭と向き合い、未来へ繋げていこうという想いから、本年度のテーマに「新~50年目の新しいを~」を掲げ、歴代にない青舎祭を目指し、日々準備を重ねて参りました。

このHPでは、催物や屋外模擬店をはじめ、様々なイベント企画の詳細を紹介しております。 興味を持ち、ご来場いただけたら幸いです。

50年目の新しい青舎祭を感じ、最高な時間を過ごしていただけますよう、帝京生一同、万全の準備をして皆様をお待ちしております。

最後になりましたが、青舎祭に携さわっている全ての皆様に代表して、心より御礼申し上げると共に、10月22日(土)、23日(日)の青舎祭にて、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

青舎祭実行委員会委員長 大塚 美里